地球温暖化が、地球的な規模の大きな問題となっている昨今。
地球温暖化は、日本列島の今年の夏の記録的な猛暑となって現れました。
地球温暖化は、北極・南極の氷を溶かし、やがて、海水面の上昇を招き。
海抜の低い地域では、冠水のキケンにさらされるわけです。
東京でもゼロ・メートル地帯が存在します。
冠水するかも・・・。
地球温暖化を阻止する方法は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減をすることです。
温室効果ガスは、家庭や企業などが、省エネを試みるこことが肝要です。
注目されているのはZEB(ゼロエネルギービル)構想。
その実現のために、太陽光発電や廃熱利用空調とともに、注目されているのが太陽光照明(光ダクト)です。
太陽光照明(光ダクト)とは、太陽光を室内に取り入れて効率良く光源として使用することです。
今回、「夢の扉」(TBS)http://www.tbs.co.jp/yumetobi/で取り上げるのが、ZEB(ゼロエネルギービル)構想で、自社ビルを建築した会社の社長さんです。
そして、その研究に取り組み、第一人者となっているのが(株)マテリアルハウスの新井秀雄さんです。
以下、参照(株)マテリアルハウス http://www.materialhouse.jp/index.html
光ダクトは自然の光を鏡のダクトに閉じ込めて運び、 室内や地下空間などの照明用光源として使う技術です。
原理は簡単ですが、例えばガラスの鏡では光が5回反射を繰り明るさが1/2以下になってしまうなど、実用に耐える性能を実現するにはかなり高度な予測と設計技術が必要になります。
自社開発のコンピュータシミュレータは多くの実験と実際の工事のデータによる補正を繰り返し、高い精度で装置の出力性能を予測することができます。
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