2012年1月16日と22日、オーストラリアで「赤いオーロラ」が発生した【動画】


南極オーストラリア領のデービス(Davis)基地上空を彩るオーロラ(2007年3月9日撮影)。(c)AFP/AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION/Hosung CHUNG
【1月19日 AFP】オーストラリアはこのほど、南極圏のケーシー(Casey)基地近くに、ウィルキンス(Wilkins)滑走路を建設した。
航空路線を確保したことで、豪科学者は地球温暖化に伴う影響の研究体制を拡大するという。
同滑走路は氷の上に建設され、毎年夏には同国タスマニア島ホバート(Hobart)から20-30便が就航する。


カスペ!・超ド級!世界のありえない映像博覧会9
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/
「2012年冬。オーストラリアで撮影された珍しいオーロラ映像。その色はなんと「赤いオーロラ」(オーストラリア)」

2012年1月16日と22日に、オーストラリアの南部、メルボルン近郊のモーニントン半島で観測された。
オーロラの色は発光が起こる高度によって決まる。
高度200km以上の高高度では赤色、200kmから100kmの低高度では緑色。
それより低い100km以下の最下部ではピンク色や紫色になります。

オーロラは、太陽嵐から吹き出たプラズマ粒子が、地球の地球磁場にさらされると「プラズマ・シート」がが生成され。
プラズマシート中のプラズマ粒子が、地球を覆う電離層に向かって高速で降下し大気中の粒子と衝突して光を発する。
地球は現在、8年ぶりの規模となる強力な太陽嵐にさらされている。
オーロラは、北極、南極、同時に同じような文様のモノが発生する。

Red Aurora Australis


【世界一空が美しい大陸 南極の図鑑】
南極ですよ、南極。
しかも「空」の写真がいっぱい。(170点以上だそうです)

正直、南極のことはよく知らないし、それ程知りたいとも思ってないのですが、「空」となれば話は別ですよ!
オーロラとか何とかその他南極でした見られないような現象も沢山掲載されているようです。
で、解説もしっかり科学的に成されているということで、これはもう

  写真集ですよ!

すみません、調子に乗りました。

表紙のちょっとくすんだ様な写真も素晴らしいです。
是非欲しい一冊になってしまいました。
価格もお手ごろですね。
もう少し大きいサイズの本でも良かったかも・・・でも電車内でも読みたいので妥当な線かな?
贈り物にも良さそうな感じでございますよ。

ま、そんな感じで。

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posted by lasik-yyy at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気予報関連・地震関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする